Header
          2018 07 06 23.28.39

落第するのは生徒だけ 〜武器を持って狩りに出掛けよう❗️〜

2018/07/09 06:10

1
ISOPP

はようございます❗️

2018.7.9(月)朝のISOPPブログです☀️

 

 

 

 

「午前中は勉強」と決めて

毎日の日課にしていますが

 

 

 

発信する為に受信している

 

 

という事を忘れないようにしています⚡️

 

 

 

 

 

正直これ以上

『受信力』は鍛えなくていいと思っています

 

 

今は指1本動かせば

あらゆる情報が目に飛び込んでくる時代になりました✨

だけどインターネット上に落ちている情報は

単なるインフォメーションに過ぎません🌀

 

 

本当の意味でインテリジェンスに変わるものは

お金と時間を費やして足を運び

会いに、聞きに行かないと出会えないものです

 

 

食べるだけ食べて運動しなかったら太ってしまうように

情報も同じく、

学ぶだけ学んでアウトプットしなければ

単なる雑学王になり

頭でっかちで口ばかりのオヤジが完成してしまいます💥

 

 

 

だからもっともっと学んだ事は

外に発信していかなければならないと思っています☀️

 

 

それが記事なのか

動画なのか

ステージなのか

SNSなのか

とにかく発信するべきです

 

 

 

 

 

落第するのは生徒だけ

 

 

 

発信するために学んでいるはずのものが

学んだ時点で満足してしまっている

 

 

 

 

 

それは今に始まったことではなく

思い起こせば学生の頃から始まっていました

 

 

学生の頃、

ノートを綺麗にとると先生に褒められていました✨

 

 

 

ノートは忘れないようにメモするものであって

綺麗に書くより、理解したほうがよっぽど良いはずです🔥

 

 

 

そして書き留めたノートも

見返さなければ全く意味がありません。

 

 

 

 

綺麗にノートを書いたことで勉強した気分になって

もう二度と見返そうとしない僕のノート

だから成績はぐしゃぐしゃでした💥

 

 

 

 

学校では先生が一方的に情報を伝えます

 

そして子供たちに対してテストが行われます

 

先生の教える力は問われず、

 

子供たちの理解力のみがテストされ

 

成績が悪い子供に対しては

 

「もっと頑張れ」「勉強しろ」と叱られてきました 

 

 

 

 

正直僕ら世代はまだ

先生に気に入られなかったら平気で差別を受ける時代でした

気分次第で叩かれたり

とったはずの点数が反映されなかったり

単位がもらえなかったりしました💥

 

 

補修授業を受けるのも生徒だけ

落第するのも生徒だけです

 

 

 

つまり

理解力のないお前が悪いという

「発信者」の責任よりも

「受信者」の責任が強い世界を生きてきました

 

 

 

これに馴染めない幼年時代を送ってきたからか

人に何かを伝える時に神経を使うようになりました⚡️

 

 

言い方

間の取り方

ワードチョイス

声量

例え話

リアクション

テンポやリズム

キーの高さ、低さ

 

 

 

それ全ては

ダンスだけに限らず人前で何かを伝えようとする

「発信者」の極意となって

今の活動の武器になっていると思います🔥

 

 

 

 

 

 

 

質問をしなくなる

 

学校で感じた事がもう一つあります

 

 

「受信力」ばかりを重視していると

「発信力」がないがしろになってしまい

自分が言いたいことが言えない大人になる

ということです

 

 

 

 

僕はよく学校を訪問しますが🏫🏃‍♂️

 

 

 

「これできる人〜❓」

とか

「これわかる人〜❓」と言ったときに

 

 

は〜い❗️

 

と我先に手をあげる学校と

 

 

 

 

 

シーン....

 

 

 

と萎縮してしまう学校の2パターンがあります👀

 

 

 

 

 

 

大きな声では〜い❗️と手をあげる学校は

先生が失敗を怒っていない学校です

 

 

 

 

だけど

シーンと萎縮してしまう学校は

先生が失敗を怒っている

ケースがほとんどです

 

 

 

失敗を怒られると

失敗が悪い事だと思うようになります

余計なことせずに

手を上げなければ怒られずに済む

 

 

そう思うようになります

小学生の頃からここまで守りに入ってしまったら

大ダメージです💥

 

 

 

 

そして

質問をしなくなります

 

 

 

 

 

 

「何か質問はありますか❓」

 

と問いかけても黙っています

 

かと言って、質問がないわけではありません

 

授業が終わって廊下を歩いていると

 

たくさん子供たちが質問してきます

👦👧👦👧👦👧👦👦👧👦👧👧👦

 

 

 

 

 

質問がないのではなく

 

 

 

 

あるのにしないのです 

 

 

 

 

 

 

 

受信力が重視されると質問ができなくなります

確認もしづらくなります。

 

 

それは

 

質問したり相手に確認したりする事は

自分が理解できていない証拠だからです

 

 

 

質問することで

自分の理解力の低さがバレてしまう

という誤解があるからではないでしょうか❓

 

 

 

子供たちは休み時間に入り

廊下を歩いてる時だから

質問ができたんだと思います 

 

これがチャイムが鳴って授業に突入すれば

子供たちはまた質問をしなくなったと思います💥

 

 

 

 

 

学校教育もいろいろな点で変化しています 

だけど

情報発信する力を育成する授業

まだほとんど見たことがありません👀

 

 

 

 

講演会でこのような話をすると学校サイドから

冷たい目で見られることがあります

 

 

 

それでも自信を持って強気の発言をすると

 

 

 

「発信力」をおろそかにしていると

チャレンジしなくなります

話をずっと聞いていても

誰かがあなたの夢を

叶えてくれるわけではない

 

自分が思ってることを

自らの言葉や表現で

人に伝えなければ

夢や希望は叶えられない

 

 

勉強はあくまで

発信する為に受信している

行為です。

 

道具だけバッチリ準備して

狩りに出かけなければ

肉は食えないように

 

学んだらそれを使って戦いに出ないと

知識を頭に入れるだけでは

何も収穫に繋がりません🔥

 

 

 

 

これからも強く発信するため

たくさんインプットして

たくさんアウトプットしていこうと思います

 

 

 

さぁ、今日も一日けっぱっぺ❗️



この記事を書いた人

1

ISOPP

日本で一番学校を訪問した2005年ブレイクダンス世界チャンピオン⭐︎ HIPHOPのあらゆる要素を体現するクリエイターでありながら ソニーミュージックよりメジャーデビュー、CD・DVDをリリース❗️ ユニクロポスターモデルや著書「完全燃焼」を出版。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し 芸人として新喜劇に参加しながら、 現在、NHK「ストレッチマンV」 のオレンジ役としてレギュラー出演中🌈 近年、 難病手術を乗り越え自らの経験から繰り出される 「命のお話」が話題となり 全国の学校や企業からオファーを受ける。 講演家やプロデューサーとしての顔をあわせ持つなんともミステリアスな男

コメント

person


2018-07-10 09:07:44 +0900 - みにこ

いつも大切な事を気づかせて下さりありがとうございます。


2018-07-21 22:41:26 +0900 - chi--ha

すっごく響きました!こんな話をしてくれる人生の先輩がいると思っただけで明日からも生きてたいです!ありがとうございます!


2018-08-03 21:07:28 +0900 - atsushi

イソップさんにとっては既に熟知・実践されてるため不要な情報かもしれませんが、「それを理解できない大人向け」の最強の説得材料をyoutubeで見つけました。 プロゴルファー横峰さくらさんの伯父の方が保育園で教育に携わっており、園児全員が絶対音感をもち、九九を覚え、5歳児は全員逆立ちできるというものです。 移動時間などに、ぜひ一度「ヨコミネ式動画」で検索してみてください。(既にご存知でしたらすみません;)