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          2018 07 24 3.07.13

しゅらだん 〜アニソンダンスバトル〜

2018/07/24 06:40

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ISOPP

しゅらだん

 

と言う

アニソンダンスバトルイベント💥

 

今回ジャッジで参加させて頂きました

 

 

 

アニソンのみでダンスバトルを行うこの文明が

 

このところかなりの勢いで進化しています🔥

 

 

 

客席も一緒になって盛り上がるところは

 

HIPHOPが一番盛り上がっていた頃を

 

超えているかもしれません。

 

 

 

ジャンルはフリースタイルで

どんなジャンルでも参加できます⭐️

 

 

 

みんな相当な数の曲を知ってて

 

音楽がかかるだけで会場が


ドカンと盛り上がります❗️

 

 

 

 

アニソンの場合は作品への思い入れもあり

 

曲がかかると、音楽と漫画が同時に頭に浮かぶので

 

曲がかかった時の感動も大きいと感じました❗️

 

 

 

 

 

僕は昔、

パンクの服装が嫌いだったのですが

 

 

ロンドンに行った時

 

街はパンクファッションで溢れていました

 

モヒカントゲトゲ、服もトゲトゲの人を

 

僕はず〜〜〜〜〜〜っと目で追ってしまいました👀

 

 

 

その人が突き当たりの角を曲がって

 

見えなくなるまでずっと...

 

 

 

 

 

最初は

「なんだよあれ」

 

 

と思っていたのですが

 

 

 

 

やがて

 

『なんであんなに見てしまったんだろう❓』

 

と思いました。

 

 

 

 

そして気付いたことは

 

 

パンクの道に誇りを持って

胸を張って歩いている姿に見とれてしまった

 

 

ということでした💥

 

 

 

 

なんの後ろめたさもなく

堂々と歩く姿を見て

自信覚悟誇りを見た気持ちになりました

 

 

 

そして僕は

パンクファッションへの偏見がなくなり

 

自分の道にあれくらい誇りを持とう

 

と思わせてくれる出来事になりました🔥

 

 

 

 

『オタク』と言うジャンルも同じく

人によってはまだ偏見の目もあるでしょう👀

 

 

だけどあの会場の雰囲気を一度見ると

その辺のイベントより愛を感じてしまいました

HIPHOPに本来ある

PEACE、Unity、LOVEを感じました

 

 

 

オタクと呼ばれる人たち

A-BOYと呼ばれる人たち

みんな集まってアニソンでダンスバトルする姿は

新しいカルチャーの始まりを見ているようでした

 

 

 

考えてみれば

人間みんな何かのオタクなんです

精進する姿はどの業界も同じで

入る扉はそれぞれ違っても

中に入れば同じ道に繋がっているもんですね

 

 

自分がのめり込んだ道に誇りを持って

突き進む姿はカッコ良く

今回のこのしゅらだんのイベントでも

数々のドラマがありました🔥

 

 

 

 

次は川崎クラブチッタで

8.11

『あきばっか~の』という全国大会で

ジャッジです⭐️

 

そーと楽しみしています😊✨

 

 

 

 

 

 

しゅらだん  -vol.5-

優勝 腐男女

準優勝 ARIA company



この記事を書いた人

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ISOPP

日本で一番学校を訪問した2005年ブレイクダンス世界チャンピオン⭐︎ HIPHOPのあらゆる要素を体現するクリエイターでありながら ソニーミュージックよりメジャーデビュー、CD・DVDをリリース❗️ ユニクロポスターモデルや著書「完全燃焼」を出版。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し 芸人として新喜劇に参加しながら、 現在、NHK「ストレッチマンV」 のオレンジ役としてレギュラー出演中🌈 近年、 難病手術を乗り越え自らの経験から繰り出される 「命のお話」が話題となり 全国の学校や企業からオファーを受ける。 講演家やプロデューサーとしての顔をあわせ持つなんともミステリアスな男

コメント

person


2018-07-24 08:50:47 +0900 - sugi30

ダンスバトルは何回か見に行っていますが、今はアニメソングでもバトルするんですね⁉️ガッチャマンとデビルマンの歌が頭に浮かびましたw


2018-07-24 12:11:17 +0900 - SHINO

アニソンでダンスバトルとは初めて聞きました😳✨それぞれの想いが交差する中でのイベントはかなり盛り上がった事でしょうね🙌🏻🎶素敵なイベントがたくさんあるものですね☺️✨みんなそれぞれ何かのオタク😌仰る通りですね👍🏻自分をより高めていこうとする姿は美しい✨😊✨目の前の景色や人を見て、自分を見つめ直せるISOPPさんを尊敬します🙏🏻今日もありがとうございます🍀✨


2018-07-24 13:22:20 +0900 - エイメイ

アニソンダンスバトル、黎明期は本当に身内のオタク系ダンサーだけでやってた感がありましたが、いつのまにやらディライト覇者のカミジョウタケルさんをはじめ、ガチのダンサーも参戦しだしてて、イベント数自体も増えて盛り上がってきてますよね。 HIPIOPやFUNKで踊る元々のダンスシーンと垣根や隔たりなくやってるのを見るとまさしくUNITY感じますね。 オタク趣味はバレたら迫害されるような時代を経てきてるので感慨深い隠れオタです(笑)


2018-07-25 23:55:59 +0900 - きむらきむこ

楽しかったね😃✨ みんなそれぞれ特徴があって、互いの技に興奮し合って応援して、空き時間も懸命に顔晴っていて✨笑いがあって感動があって素晴らしかった✨良いもの見せてもらいました↑↑🙏✨ 更に悟史様の北斗の拳ダンスに胸がバコバコ最高に興奮しました‼︎‼︎ ゴッドハンド三銃士のお医者様がいてくださって本当に良かった🙏💖 あきばっか〜のに出られるんですね😳 見たいなあ。行ける人羨ましい〜 フレーフレー悟史様❤️❤️💗🌞


2018-08-03 21:45:22 +0900 - atsushi

2005~6年頃。二十歳そこそこの僕は高校時代みた8mileの影響でhiphopにハマっており、ケーブルTVでみたストリートバスケにハマり、同時にダンススタイルのDVDみながら6歩やチェアーの練習も片手間でやりだしました。 22歳くらいから徐々にブレイキン中心になっていき、ウインドもまわれずジョーダンくらいしかできないながらもがむしゃらに練習しました。一時期田舎でクラブの店員をやって、イベント出演経験すらなく右も左もわからない、空っぽの脳みそで悪戦苦闘した事もありました。 そして26の頃、あらゆることに絶望してダンスどころか仕事も行かずに引きこもり、生活もままならない状態になりました。 そこで現実逃避に、たまたまアニメをみて、絵の躍動感に惹きつけられ、声優という存在を知り、驚きました。 自分がみてた世界は世の中のほんの一部だったこと、どんな手段であっても人を喜ばせることは可能だという事、そして、自分の「挑戦したけどできなかったこと」の他に「できるかもしれないことが残ってる」ということ。 しかし当時は今よりもっと相反する存在の「HIPHOP」と「アニメ/オタク文化」。 そこに悩む自分に勇気をくれたのはアニメキャラ(苦笑)と「あきばっか~の」でした。 いつの間にか、誰かに認めてもらう、喜んでもらうための「手段」になっていた「ダンス」が、その行動自体が楽しい=「楽しいこと」に変わったきっかけが「あきばっか~の」でした。 僕を救ってくれたあきばっか~のに、僕の人生の教科書であるISOPPさんがジャッジにくる。 これはISOPPさんに置き換えるなら、「X JAPANの生演奏をバトルDJ代わりに、悟空とケンシロウがブレイクダンスバトルをする」くらい意味不明にやばいです。(果たしてこの例えが的確なのかもわかりませんが 笑) バトルは出ずに観戦で行きますが、ISOPPさんのジャッジムーブは網膜と脳みそに焼き付けようと思います。 PS:オタクネタをひとつ。ジョセフジョースターの声やってる人は、イソップさんがチーム監督を務めた日韓ブレイキンバトル(アジアンエース)でナレーションされてた方です。(あと戦国無双の加藤清正とかワンピースのカタクリとかもやってます。)