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「また」が付く人になる

2019/02/15 07:00

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ISOPP

全なるボーイズトークですが👨

 

10代20代のお盛んな年頃の男性の間では

 

あの子イケるかな❓とか

狙ってる❗️とか

One Night Love的な発言が多く聞こえてきます👂

 

 

確かに一夜にしてホームランが

打ち込まれることもあるかもしれません

 

しかし

イチロー選手でさえ毎打席ホームランを打つでしょうか❓

 

 

意気込みはわかりますが

本当に点を入れて試合に

勝ちたいのであれば

まずはファーストに出るべきです

 

これがわからない男性がとても多いのです💥

 

 

 

今日のうちになんとかスカッとホームランを打って

スッキリさせたいという

自分本位な考え方から鼻息が荒くなり

嫌われてしまいます🌀

 

 

 

野球では

ファースト→セカンド→サードと進み

最後にようやくホームベースを踏むことができます

 

 

ファーストでアウトになった人はセカンドに進む事はできません

 

ファーストでアウトになったことに気づきもせず

セカンドに行こうとする人もいます🏃‍♂️💨

 

 

最初の食事でアウトになっているのに

「じゃあ次はカラオケね❗️」と言います

 

 

アウトォ〜❗️

という声が聞こえていないのは痛いです💥

 

 

帰り際に「またね❗️」と手をふって

相手からも『またね❗️』と帰ってくるのが

スマートなデートです💕

 

 

何コイツ‼️と思った人に

「またね!」と言われると

またがあるかよ❗️と思います💥

 

 

 

仕事においても同じことが言えます

 

 

お客さんにリピートしてもらうには

『また行きたいな』と思ってもらえないと

リピートしてもらえません

 

最悪な思いをして

「またどうぞ〜❗️」と言われたら

不快でしかないのです💥

 

 

得意先の会社といきなり良い関係になれるのも考えにくいです

ファースト→セカンド→サードと進んで行くにつれて

信頼関係が生まれ

良いビジネスパートナーになれるのだと思います

 

 

とにかくファーストに出ることだけを考える

次にセカンドに出ることだけを考える

そうやって、今をしゃにむにプレイすることが

いい選手なのだと思います🔥

 

 

「また」が付いたらヨッシャOK❗️

 

 

 

サードまで進んだら

アタックチャ〜ンス😊✨



この記事を書いた人

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ISOPP

日本で一番学校を訪問した2005年ブレイクダンス世界チャンピオン⭐︎ HIPHOPのあらゆる要素を体現するクリエイターでありながら ソニーミュージックよりメジャーデビュー、CD・DVDをリリース❗️ ユニクロポスターモデルや著書「完全燃焼」を出版。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し 芸人として新喜劇に参加しながら、 NHK「ストレッチマンV」 のオレンジ役としてレギュラー出演🌈 近年、 難病手術を乗り越え自らの経験から繰り出される 「命のお話」が話題となり 全国の学校や企業からオファーを受ける。 講演家やプロデューサーとしての顔をあわせ持つなんともミステリアスな男