Header
          2019 05 12 18.22.36

ご褒美設定を間違えない

2019/05/20 07:00

1
ISOPP

本日もインスタグラムに頂いたDMから

名前を伏せて1つ紹介致します✉️✨

 

 

✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️

ISOPPさんに聞きたい事があります

僕はなかなか長続きしません

何をやっても途中でやめてしまいます。

目の前の目標を決めてそこまで走ったら

自分へご褒美を与えるなど工夫もしてみました

しかしこれまで続いた試しがありません❗️

どうやったらそんな風に続ける事ができますか❓ 

続けること自体に憧れを感じます。

✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️✉️

 

 

 

 

ダンサー目線ですが

僕のご褒美設定のお話を少しだけ書こうと思います😊

 

 

自分へのご褒美として

 

これが終わったら○○を買おう❗️

これを達成できたら○○に行こう❗️

 

自分へのご褒美を設定して

乗り切ろうとする事がよくあります

 

 

が、

 

 

このご褒美選びを間違うと

大きなマイナスに繋がります💥

 

 

 

 

ずいぶん昔、僕がジムの会員になろうとした時

『今、入会するとトートバッグが当たる‼️』

と書いてありました。

 

 

僕は心の中で

 

「バッグ関係ないやん...」

 

と思いました。

 

 

 

 

確かにおトク感があるのかもしれないけど

 

このトートバックが欲しい❗️

 

と思って入会した人たちは

 

ジムの楽しさにハマって、

 

本当にトレーニングを続ける事ができるんだろか❓

 

と思っていました。

 

 

 

これと同じくらい無意味なのが

 

「ここまで計算ができたら好きなゲームを買ってあげる」

 

とか

 

「今度英検に受かったらお小遣いをあげよう」

 

と言う行為だと思います💥

 

 

 

本来なら計算英語

できるようになる過程も楽しめるはずだったのに

 

【計算はゲームのための努力】

 

となり

 

【英検の勉強はお小遣いの為の努力】

 

になってしまいます💥

 

 

 

 

やっている勉強自体の楽しさ

 

自分の成長達成感といった報酬まで

 

奪い取っているのと同じです🌀

 

間違った報酬が

勉強そのものに興味をなくす

キッカケになってしまいます⚡️

 

 

 

例えば僕らダンス業界での場合

 

ダンスが上達するに当たって

 

僕が設定していた自分へのご褒美は

 

 

ここまで踊れるようになったら

クラブに行った時、

DJタイムでかっこよく踊ってみよう❗️

 

 

この技が完成したら

バトルで試してみよう❗️

 

 

体を鍛えて体つきが良くなったら

今年の夏の海は楽しみだ❗️

 

 

 

そうやって

その先に見えるモノを想像しながら

ご褒美はリンクしているもの✨

にしていました

 

 

 

勉強をしていて

 

『ここまでがんばったらお菓子を食べよう』

 

と言う、全く因果関係のないもので自分を釣ると

 

目の前に見えているのはお菓子❗️

 

長続きしないばかりか、

 

勉強に対する楽しみを見出しづらくなってしまいます

 

 

 

英語ができるようになったら海外旅行に行こう❗️

 

曲が10曲たまったらライブをやろう❗️

 

本を沢山読んだらお気に入り3冊を持って旅に出よう❗️

 

 

 

今やっている事とリンクするご褒美を自分に与え

 

さらに弾みをつけるのがコツです🔥

 

そうすると、さらにその先が見えて

 

もっともっと❗️

 

と言う衝動は抑えられなくなり

 

 

ハマります🔥

 

 

ハマらなければ続きません

 

ハマる為には

 

リンクしているご褒美✨

 

これ鉄則です❗️

 

 

 

 

 

さぁ、今日も一日けっぱっぺ☀️

 

 

 

 

こちらも更新中😊✨

ISOPPのツイッター

ISOPPのインスタグラム



この記事を書いた人

1

ISOPP

日本で一番学校を訪問した2005年ブレイクダンス世界チャンピオン⭐︎ HIPHOPのあらゆる要素を体現するクリエイターでありながら ソニーミュージックよりメジャーデビュー、CD・DVDをリリース❗️ ユニクロポスターモデルや著書「完全燃焼」を出版。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し 芸人として新喜劇に参加しながら、 NHK「ストレッチマンV」 のオレンジ役としてレギュラー出演🌈 近年、 難病手術を乗り越え自らの経験から繰り出される 「命のお話」が話題となり 全国の学校や企業からオファーを受ける。 講演家やプロデューサーとしての顔をあわせ持つなんともミステリアスな男