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          2019 05 30 3.48.41

貧乏な下積み時代に高める実力料金‼️

2019/05/30 07:00

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ISOPP

ダンサーをしていると

 

貧乏な下積み生活は必須です💥

 

 

バンドマン、芸人、役者など

 

見習いの時期はどの業界も同じだと思います。

 

 

 

20代の頃、

お金のない時期に積み上げる経験の一つに

こんなものがありました。

 

 

 

『実力料金』

(※勝手に僕がつけたので実際にはありません😁)

 

 

 

 

 

 

 

 

友達がいい服やスニーカーをはいていたら

 

「それなんぼで買うたん❓」と言います

 

すると

 

「なんぼで買うたと思う❓」になります

 

 

 

相手が「一万円」と言って

 

 

言われた方も

 

「そう思うやろ。なんと3000円❗️」

 

 

 

このやりとりの中に学びがあります

 

 

相手に高いと言われれば言われるほどいいのです

 

 

 

 

10000円に見えるものを

 

3000円で買ったら

 

7000円は実力です

 

 

 

 

一万円に見えるものを

 

一万円や二万円で買ったら

 

「アホやな」と言われるのです🌀

 

 

 

 

言われた金額より高く買った方が自慢の人は

 

見栄にお金を払っています。

 

服を着こなしているわけではなく

 

服に着られている状態です⚡️

 

 

 

 

言われた金額より安いことが自慢の人は

 

その金額分だけあなたが服を

 

着こなしていると言うことです

 

あなたのオーラによって安い服が高く見えます🔥

 

 

 

 

 

ファンはそれと同じものを購入しようと思って

 

調べてみると

 

「なんだこんなに安いのか❗️」

 

と言うことになります

 

 

 

 

 

そして同じものを着用してみても

 

あの人と同じ

 

と言うわけにはいきません💥

 

 

 

『実力料金』の精算が済んだら

 

ようやくその人が見えてきます👀

 

 

 

 

 

貧乏な下積み生活時代に

 

安いものを身に付けても高く見えるような

 

自分磨きをするんです🔥

 

 

 

 

 

『実力料金』が高まってくると

 

メーカー品やハイブランドだから買う

 

と言うスタンスではなく、

 

「気に入ったから買う」

 

と言うスタンスになります。

 

 

 

それが安かろうと高かろうとあまり関係なく

 

「それ」が気にいるか気に入らないかだけです❗️

 

 

 

気にいった「それ」が、あまりにも高く

 

手が出せないような金額だったら

 

自分とは縁がなかったと言うだけです

 

手が出せる金額の範囲内でも充分似合う服はあります🌈

 

 

 

 

 

日本ではお金の話をしたらよく

 

「あの人お金にイヤらしい」と思われます

 

そうではなく

 

お金にさっぱりしてるから平気でお金の話ができるのです

 

 

 

 

「お金が好きな人」

と聞かれて手をあげられるのは

お金が1番と思っていないからです

 

 

 

ところが

 

本当はお金が1番でそれを後ろめたいと思っている人は

 

「お金より大事なものがある❗️」

 

と言いがちです

 

 

 

 

貧乏なら、貧乏なりに

 

自分の中の『実力料金』を上げて

 

お金やハイブランドが

 

自分についてくるような人間にまずはなる

 

 

 

それが俗に言う

 

「お金は後からついてくる」

 

と言うことなのだと思います

 

 

 

 

さぁ、今日も一日けっぱっぺ‼️

 

 

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この記事を書いた人

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ISOPP

日本で一番学校を訪問した2005年ブレイクダンス世界チャンピオン⭐︎ HIPHOPのあらゆる要素を体現するクリエイターでありながら ソニーミュージックよりメジャーデビュー、CD・DVDをリリース❗️ ユニクロポスターモデルや著書「完全燃焼」を出版。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し 芸人として新喜劇に参加しながら、 NHK「ストレッチマンV」 のオレンジ役としてレギュラー出演🌈 近年、 難病手術を乗り越え自らの経験から繰り出される 「命のお話」が話題となり 全国の学校や企業からオファーを受ける。 講演家やプロデューサーとしての顔をあわせ持つなんともミステリアスな男