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          2019 05 30 15.42.50

日本とアメリカのHIPHOPカルチャーの違い

2019/06/01 07:00

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ISOPP

日本は映画「フラッシュダンス」から

ストリートカルチャーが入って来ました🌈

 

 

アメリカでHIPHOPが

生まれたと言われる70年代は

ギャングに入るかギャングに殺されるか

2択から選ぶしかないような地域もあり

 

 

ダンスが得意な奴が

BBOYをやっているだけで命掛け

と言うこともよくあったようです💥

 

 

HIPHOPの世界に生きるだけで

そーとー根性ないとやっていけません。

 

 

薬の運び屋や人殺しはしたくない

自分らしく自分を表現して生きたい

 

 

そんなカウンターカルチャー的な生まれ方をしたのが

HIPHOPの始まりです🔥

 

 

 

 

 

例えば僕の知り合ったグラフィティーライターは

こう言いました

 

 

 

『本当に気合の入っているライターは

自分の作品にタグが入っている』

 

 

 

タグとは自分の名前のことで、言わばサインです

 

 

 

ギャングになるかギャングに殺されるか2択の地域で

 

壁やトンネルなどにグラフィティーを描いたら

 

これは誰が描いたんだ❓という事になります

 

 

 

 

 

そこへ自分の名前「タグ」が入っていると

俺がやった❗️と丁寧に名前を残す事になります💥

 

 

そうすると命を狙われる日々が始まるわけです

 

 

 

 

「70年代、80年代は殺された友人を多く持つ人も珍しくない」

と言っていました

 

 

 

 

映画「COLORS」が上映されたのちに

街のギャングが、

俺たちはこんなもんじゃないという

見せしめの為だけに無差別殺人を行ったという過去も...

 

映画「COLORS」は全米で上映禁止運動の対象になり

この映画は当時、かなりの入手困難になりました。

 

 

たくさんの犠牲や、理解と努力の中で

コツコツ積み上げられてきた

現在のHIPHOPシーン

 

日本でも先輩方がこの世界を

サブカルチャーではなく、ちゃんとした

カルチャーとして成り立っていくよう

努力を重ねてくれたおかげだとつくづく思います🔥

 

 

そんな世界に生きてる毎日です✨

さぁ、今日も1日けっぱっぺ‼️

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

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ISOPP

日本で一番学校を訪問した2005年ブレイクダンス世界チャンピオン⭐︎ HIPHOPのあらゆる要素を体現するクリエイターでありながら ソニーミュージックよりメジャーデビュー、CD・DVDをリリース❗️ ユニクロポスターモデルや著書「完全燃焼」を出版。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し 芸人として新喜劇に参加しながら、 NHK「ストレッチマンV」 のオレンジ役としてレギュラー出演🌈 近年、 難病手術を乗り越え自らの経験から繰り出される 「命のお話」が話題となり 全国の学校や企業からオファーを受ける。 講演家やプロデューサーとしての顔をあわせ持つなんともミステリアスな男