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          2019 06 17 16.10.23

僕がスピーチで意識している2つのこと

2019/06/18 07:00

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ISOPP

昨日のお話の続きです👂

 

僕がスピーチで注意していることは2つです❗️

 

 

 

 

 

□自分の身の程以上の話はしない

 

 

スピーチの上手い人は

 

短い時間の1ネタですぐに下がります

 

短い時間でも十分場を盛り上げます🎉

 

 

 

ところがスピーチの下手な人は

 

10分間20分もしゃべります

 

そんなにしゃべったら

 

ますます下手なのがバレてしまいます💥

 

 

 

 

スピーチが下手で自信がないと

 

どんどん長くなります

 

何とか見せ場を作ろうと思うと

 

短い時間で下がれなくなるのです🌀

 

 

 

カッコつけて自分の身の程以上の話をしたり

 

どこかで拾った話をただコピペして話しても

 

説得力がありません。

 

 

 

経験が体の中を浸透して

 

「あなたというフィルターを通して出てきた時」

 

初めて説得力のある言葉になっているものです🔥

 

 

 

 

 

□聞いて得にならない話はしない

 

 

聞いていて退屈だと眠くなります😪💤

 

自分には関係の無い話だと思うと

 

人は退屈します。。。

 

 

 

退屈する一番代表的な話が

 

「自慢話」です💥

 

 

 

自信がない人は自分を大きく見せようと

 

よく自慢話をします

 

だけど自慢話は退屈だし、すぐバレます💥

 

 

 

例えば僕らの場合

 

ダンスの話をされたときに

 

ダンスに詳しい人は

 

相手の話をちゃんと聞くことができます👂

 

 

相手に負けられないと思っている人は

 

自分の方が詳しいことをアピールするため

 

長々と語ります💦

 

 

 

黙って聞いていたり

 

「詳しいですね❗️」

 

と言う人の方が、実は詳しいです。

 

 

 

 

相手がどこまで知っていて

 

どこからは知らないと言うことがわかるから

 

「詳しいですね❗️」と言えます

 

 

 

 

 

講演会で自慢話をするなら

 

とてつもなくぶっ飛んだ自慢話をする事です

 

普通の自慢話をしたら退屈します❗️

 

 

真面目な話の間に小話を入れる時も

 

その小話がおもしろくないと退屈です😧

 

 

 

どうせ話をするなら、

学びになるか、笑えるか

何かしら得のある事じゃないと

 

 

『これはなんの時間だ❓』

 

 

ということになります

 

 

 

 

□自分の身の程以上の話はしない

□聞いて得にならない話はしない

 

 

この2つを守ってスピーチをするのが

僕の中で基本になっています

 

壇上に上がってのスピーチのみならず

個人的に1対1で人に会う時も

相手に対してこの2つはやらないのが得策だと思います

 

 

 

ダンスをやるにも

スピーチをするにも

共通点はきてくれた人を楽しませて

ワクワクさせて帰すこと

 

通ずるものはたくさんありますね😊✨

 

 

さぁ、今日も1日けっぱっぺ🌈

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

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ISOPP

日本で一番学校を訪問した2005年ブレイクダンス世界チャンピオン⭐︎ HIPHOPのあらゆる要素を体現するクリエイターでありながら ソニーミュージックよりメジャーデビュー、CD・DVDをリリース❗️ ユニクロポスターモデルや著書「完全燃焼」を出版。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し 芸人として新喜劇に参加しながら、 NHK「ストレッチマンV」 のオレンジ役としてレギュラー出演🌈 近年、 難病手術を乗り越え自らの経験から繰り出される 「命のお話」が話題となり 全国の学校や企業からオファーを受ける。 講演家やプロデューサーとしての顔をあわせ持つなんともミステリアスな男