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          2019 06 19 11.48.23

ダンサーはAI化に負けない

2019/06/20 07:00

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ISOPP

この前友達と

AI化について話をしていました🤖

 

 

人工知能が進んで自動化され

仕事がどんどんなくなっていく...

 

 

その話をしていると

 

我々ダンサーという立ち位置はどうだろう❓

 

というトークになりました👀

 

 

 

 

『どんなにAI化が進んでも

 

ロボットがダンスをしても仕方がないので

 

生身の人間の良さは生き残るだろう

 

というより

 

生身の人間でしか表現できないダンスは

 

これからもっと伸びるだろう』

 

 

 

という話になりました

 

 

 

 

人間にしかできない仕事の価値が

 

上がった未来になれば

 

誰もがエンターテイナーやアーティストになれると思う

 

これまでに聞いたこともない仕事が生まれてくる

 

好きなことを突き詰めて発信していたら

 

いつの間にか仕事になっていたと言う人も

 

今ではゴロゴロいる⚡️

 

 

 

 

 

自動化、機械化が進めば進むほど

生身の人間の価値が上がる

 

 

 

 

例えばこれ

 

 

 

 

先日、千葉へ行った時の写真✨

 

「英語の曲に合わせてISOPPと踊ろう❗️」

 

後ろのバナーは手創りで

フェルト生地の文字を1つ1つ切り抜いて

作ってくれたものです🌈

 

 

AI化が進んでも

人の手で繋いで作り上げる

こーゆうのは無くならない気がする✨

 

 

作業は自動化されても

「ありがとう」とか感情は自動化できない

 

 

そうやって

 

『生身の人間だからこそ』

 

という所に価値が付いていくんじゃないのかな✨

 

 

 

3Dプリンターを使って

自動で家を建てられる時代になったら

 

大工さんが1から家を建てることが

ものすごいセレブな未来になるかもしれない

 

 

 

自動化により楽になればなるほど

汗をかく事や

大変な思い

時間を費やす価値

どんどん上がっていくんだと思います🔥

 

 

 

 

さぁ、今日も一日けっぱっぺ🌈

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

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ISOPP

日本で一番学校を訪問した2005年ブレイクダンス世界チャンピオン⭐︎ HIPHOPのあらゆる要素を体現するクリエイターでありながら ソニーミュージックよりメジャーデビュー、CD・DVDをリリース❗️ ユニクロポスターモデルや著書「完全燃焼」を出版。 よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し 芸人として新喜劇に参加しながら、 NHK「ストレッチマンV」 のオレンジ役としてレギュラー出演🌈 近年、 難病手術を乗り越え自らの経験から繰り出される 「命のお話」が話題となり 全国の学校や企業からオファーを受ける。 講演家やプロデューサーとしての顔をあわせ持つなんともミステリアスな男